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2度目の二次試験最終結果

2013(平成25)年3月4日の朝,結果発表の日がやってきました。はやる気持ちで日本技術士会のページを見に行きます。

リンクのpdf上で,見なれた受験番号を発見しました。

私の受験地では電気電子の電子応用を受ける方は少なく(全体が少ないので人口で比例配分でしょう),私の受験番号は8回の受験で最後の数字が1~3の範囲で変わるだけでした。今回も最後が0001でした。例年当受験地を示す記号を見ること自体も少ないのです。

念のため,官報で名前も確認して,じっくりと噛みしめました。

思えば,長い道のりでした。

H16年(2004年)度に一次試験合格。

H17年(2005年)度二次試験筆記不合格。しかし,二次試験初回の挑戦で,A, C, A評価。何の準備もしなかったので,これはC評価部分の対策をすれば行けるかも?というのが今思えば長い道のりの始まりでした。

H18年(2006年)度二次試験筆記合格するも,口頭試験不合格。これ以降が長かったわけです。論文を見ていただいたベテランの機械の技術士の方も,「筆記合格で口頭不合格」以降8回くらい掛かったそうですから,口頭で落ちてしまうとその後年数掛かるというのはジンクスなのかもしれません。

技術士の試験制度は,数年ごとに改正があります。
私が受けている期間内にも,H19年度からの大きな変更がありました。H18年度まで経験論文は試験中に記述していたのですが,H19年度からは筆記合格後の後出しでよくなりました。筆記量はかなり減った訳ですが,私には必ずしも有利に働いたわけでもありません。試験中に書く経験論文は,1回目のチャレンジから合格点だったわけで,むしろ得意分野だったわけですから。

平成18年度の1回目の筆記試験合格時は,いわば試験中に経験論文を書く最後の試験だったわけです。

平成25年度からも試験制度が変わりました。
経験論文自体無くなり,択一試験が復活したようです。その趣旨はよく調べていませんが,今回もやはり試験制度改正前の土壇場での合格だったと言えるでしょう。ここで合格しておかなければ,また何年かダメだったかも知れません(汗)。
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コメント 2

Ujiki.oO

Enrique さん、こんにちは。 大変な名誉な技術士の合格おめでとうございます。 授与式とかがあるのですか? 素晴らしいですね。
by Ujiki.oO (2014-12-10 15:56) 

Enrique

Ujiki.oOさん,ありがとうございます。
しばらく前の事になりますが,続報も入れます。
弁護士や弁理士,医師と同じ様に,登録は個人の登記をします。その割には殆ど儲からない資格です。
by Enrique (2014-12-16 21:14) 

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