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何度目の正直やら(2度目の筆記合格)

H24年,ようやく2度目の筆記試験合格となりました。二次試験チャレンジから8回目です。「ひょっとしたら今年はいけるかも?」という感触はありました。ただ,今まで何度も苦杯を舐めていますので,フタを開けてみるまでは分かりません。

H24年,ようやく2度目の筆記試験合格となりました。二次試験チャレンジから8回目です。「ひょっとしたら今年はいけるかも?」という感触はありました。ただ,今まで何度も苦杯を舐めていますので,フタを開けてみるまでは分かりません。

不思議なもので,連続不合格も最初の頃は,悔しかったのですが,仕事が忙しかったりすると,「ああこれで体験論文やら年末の口頭試験の心配をしなくて済むんだ」という,むしろホッとしたような気分になるのでした。もちろん,クヤシサも次年度の原動力にする方法もあるでしょうが,そのためイラついても良くありません。

H19に過去最低のCB評価でしたので,あせらずチャレンジする事にしていましたが,漫然と繰り返していても何か永久に受からない様な気もして来ました。いずれにせよ,何か手を打とうと思いました。折しも職場では責任者的立場になり,まあ俗に言う「名ばかり〜」です。職場の方はストレスが溜まるごたごたが続いています。絶対的に時間が無い訳ではないのですが,無いのは精神的余裕です。

少し時間や精神的な余裕が出て来た2009年(H21年)からブログを開始しました。文章力を向上させるためです。飽きずに続けられる様に,趣味の記事を,なるべく分かりやすく且つ論理的に書く様に努めました。効果のほどは分かりませんが,少なくとも書く事には慣れたと思います。

趣味の記事の中に,時々ゲリラ的に専門的な内容も滑り込ませています。これは全く専門外の方々に(ムリヤリ読ませるために)書く訳ですから,これは専門的内容を分かりやすく記述するのに効果的だったかもしれません。H24夏の筆記試験時期には,その2009年から始めたブログの記事数は800を越え,閲覧数は100万を越えていました。効率のよい方法とは思いませんが,趣味の話なのでいくらでも続ける事が出来ました。


以前は筆記試験終了後詳細な振り返りを作ったりしていましたが,H24年度の試験の振り返りはメモ程度にしておきました。前回の口頭試験では,筆記試験の内容について聞かれることは無かったからです。それに,アタマの中にある事を書いた訳ですから,仮に口頭試験で質問されても答えられるはずです。

以下にその時のメモを記します。

平成24年度技術士第二次試験
午前 必須科目
II-2
  技術の拠り所となる基準,指標や規範などが実情に合わなくなってきている事例3つ。さらにその中の一つについて,選択理由詳述。(1)~(3)までを以下に示す。
(1)電磁界問題
 送電線下での電磁界が長期の健康に及ぼす影響ありとの考え方ある。
 電界規制はあるが,磁界の明確な基準は無いので何らかの基準必要。
(2)デジタル放送
 ゴーストなどは気にする必要は無い一方,一定の信号強度確保必要。
(3)電気工事の配線技術
 新しい部材が出て来ている。からげ技術などは必ずしも必要ない。

(1)について特に重要と考える理由は,実際に体験してその重要さを痛感したから。中立的な技術士の立場は重要。特に地方での電気電子系技術士の不足と補充を訴えた。

コメント:
ですます調で書いた。

午後 選択科目
I-1-2 スーパーへテロダイン
 同調 中間周波・局発 検波 低周波増幅
I-1-3 インパルス応答と伝達関数
I-1-4 光アイソレータ

I-2-2 増幅回路
(1)マイクロホン
 バランス接続
(2)加速度ピックアップ
 チャージアンプ
(3)差動トランス
 ロックインアンプや二重積分型A-Dなどを挙げ,(1)のバランス接続と差動増幅についてノイズ削減原理など詳述。

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